社員インタビュー

日本ワイドコミュニケーションズで活躍する、職種の異なる6名に集まってもらい、座談会を開きました。
エンジニアやデザイナー、ディレクターの仕事の内容や、当社の特徴、会社の雰囲気など、ぜひ体感してみてください。

座談会参加者

笹原さん(システムエンジニア/横浜拠点)
武田さん(システムエンジニア/横浜拠点)
宮園さん(コーダー、フロントエンドエンジニア/東京サテライトオフィス)
下越さん(ディレクター/東京サテライトオフィス)
加藤さん(社内SE/東京サテライトオフィス)

Web制作の現場で、「やりたい」をかなえてくれる

Q.まずは、日本ワイドコミュニケーションズへの入社のきっかけを教えてください

下越さん:

私は入社して7年目。ディレクターをメインとしながら、社長の近くで社内の各種調整も行っています。
経歴は少し変わっていて、前前職では経理の事務、前職ではWebの制作をやっていました。
趣味でホームページ制作をしていくなかで、もっとスキルを身に着けたいと思ったとき、当社に出会いました。
業務に“ここまで”という決まりはなく、やりたい方向性に向かわせてくれるのが特徴。
最初のころは、デザインやコーディングも行いながらディレクター業務をしていき、実務経験を積んでいきました。

加藤さん:

私の場合は少し変わっていて。
もともとは九州で製造系のシステムエンジニアをしていたときに出会いました。
当社は国内のいろんなエリアに拠点があり、三重にもオフィスがあるのですが、そこで「自動車関連の製造における試験業務のシステムを運用していて、ジョインしないか」と、松井から声をかけられたんです。
縁もゆかりもない三重県でしたが、なんとなく興味がもて、ジョインすることにしました。
1年弱三重にいましたが、その後、東京に呼ばれます。
今は、社長直下の部門で、東京オフィスの社内システムに関して担当しています。

宮園さん:

私は、前々職はネットワーク機器などの検査業務をしていました。ルーターなどが工場から出荷されるときの試験、テスト業務です。
そのときは正社員ではなく、リーマンショックもあり、契約が切れたタイミングで、「本当に自分がやりたいことをやろう!」と考えるようになりました。
Webサイトに関する知識は多少あり、興味があったので、電子書籍関連の会社でアルバイトで働き、実績を積みました。
そして3年ほど働き、経験値を積んだところで転職を検討。日本ワイドコミュニケーションズのことを知り、自分がやりたいことができる、幅を広げられる環境だと確信し、入社することに決めました。
結果、今、やりたいことを100パーセントの力でやれるようになりました。実務経験を積み、自分のやりたいことにどん欲に向き合った結果、夢がかなったと思っています!

武田さん:

私は横浜オフィスに勤務しています。もともと笹原さんと同僚で、その会社がクローズする際に、付き合いのある日本ワイドコミュニケーションズに引き取ってもらうことになりました。
もともとやっていた業務を継続していて、横浜オフィスの雰囲気はとてもざっくばらんで、ときどき開発に関する真面目な話もしますが、基本的には親しみのある雰囲気の中で開発を進められています。
横浜オフィスにはファミリー世帯も多く、ある意味「大人」が多い環境。実務経験を積んだ人が活躍しやすい環境だと思います。

Q.全国に拠点があるとのこと。どのようにやり取りを?

笹原さん:

私もふだんは横浜拠点に常駐しており、東京サテライトのメンバーとはオンラインでのやりとりが主です。
うちの業務は、クライアントがあり、ディレクター、プログラマ、コーダー、デザイナーなど、各種役割の人たちと密に連携を取りながら進めていく必要があります。
横浜はSEがいて、広島にはプログラマが多い……など、拠点によってまちまち。
基本的にオフィスではつなぎっぱなしのカメラがあり、業務のやり取りの中ではチャットツールやオンライン会議システムを利用して、すぐに会話もできるようにしています。

下越さん:

遠隔地にいても業務が支障なく進むように、コミュニケーションは密にとっていますが、まだリアルであったことのないメンバーもいたり(笑)。
いつも近くにいるわけではないので、通信環境は必須。地域によって災害があったりと状況が違うので、都度、電話でやりとりするなどでカバーしています。

宮園さん:

離れていても信頼関係が築けているとは思っています。離れた場所にいる人とコミュニケーションをとるのにはコツがいります。具体的には、画面共有をうまく使いながら、相互で理解にずれがないように進めたりします。
こういった業務のやり方を通じ、最先端な働き方のコツなども身についたと感じますね。

ピザを食べながら月1の全体会議。ざっくばらんな雰囲気が特徴

Q.全国で離れていてもつながった環境なんですね!会社の雰囲気を教えてください

加藤さん:

自分の場合は、社内SEとして社長直下で、会社のシステム環境の整備をしていますが、スピーディにいろいろ決まっていく様子はやはりありますね。
九州の会社から当社に入社し、三重での勤務を経ていま東京のサテライトオフィスにいますが、常に新しいことに挑戦できる環境であることは間違いありません。
そして、Web制作会社ということもあり、最新技術的なことは学べます。

下越さん:

オフィス移転のタイミングで、社長と一緒に「オフィスをつくる」メンバーにはいっていたことがあります。
そのとき、オフィスをこうしたい!という要望を全部伝えて、一緒に働きやすいオフィス環境を作っていきました。
基本的に社長には、考えたことを伝えられる環境です。

加藤さん:

その際には、社長と一緒に壁を塗ったり、ホワイトボードを買って張り付けたりしたのがとても思い出に残っています。

武田さん:

私の場合は、前職からスライドで当社に入社することになったので、社長のことは当然知っていました。
会社の雰囲気としては、社長との距離がとても近いことにあると思います。
月に1回の月例会では、ピザを食べながらコミュニケーションをとり、社長を交えて各部署でミーティングも開催されます。
いちエンジニアが社長と一緒に打ち合わせするなど、ざっくばらんに話せる環境があります。

「つくることが好き」な人が活躍できる

Q.こんな人に来てほしい!というものがあれば教えてください

笹原さん:

当社には、自分で決めた目標にコミットし続けるために「ライザップ式」という制度を取り入れています。
それは、目標を自分で定め、社長とも面談したうえでコミットし、目標達成できたかどうかを振り返りながら成長を促進する制度です。
目標が高すぎても低すぎてもだめで、現状の身の丈にあった目標を設定して取り組むことになります。
「自分自身で、自分の目標をこなせ」「自分でできることを自分で見つけろ!」というメッセージですね。
こうしたユニークな制度もおもしろがって、自分を成長させたいと思う人に来てほしいですね。

下越さん:

「学生時代、図工だけ5だった」みたいな人が結構多い印象があります。典型的につくるのが好き、いいものをつくろうと努力できる人が、うちでは活躍できるのではないでしょうか?
ゼロからイチを生み出すことも時には必要かもしれませんが、設計書のあるものを正確につくる、モノづくりへの情熱がある人と一緒に働きたいなと思います。

Q.これから新しく入ってくる仲間へ、何かメッセージをお願いします。

武田さん:

自分がいる横浜は、メンバーが5人しかいない環境。前職をふくめて10年ぐらいの長い付き合いのメンバーです。
フランクな感じで来てもらえた方がいいなと思います。
作業に集中しているときはしているけど、雑談もしながら、楽しく働いてもらえればと思います。

加藤さん:

働いているなかで、楽しい瞬間がたくさんあると思います。大きな案件が進んでいくときの達成感や、チームで団結して取り組む瞬間など。
以前は残業が続く時期に、みんなで社長が買ってきてくれた夜ご飯をオフィスで食べたりしていました。そういうのも、よい思い出になっていくと思います。

宮園さん:

島根県や三重県、九州エリアなどを拠点に、地域性のある開発を行っています。
自分の地元エリアを変えたい、地方と一緒に取り組みたい、そんな思いをもつ方にも来てほしいですね。
私たちは、どんな人でも楽しく思ってもらえるように対応していきたいです。
「ものづくり」が好きだと楽しめる環境だと思うので、興味のある方はぜひ門をたたいてほしいですね。